日本LOL新聞

Japan League of Legends Times

ガレンという最強チャンピオンを許すな

 

皆さんこんにちは。日本LOL新聞です

 

皆さんはガレンというOPチャンピオンをご存知でしょうか?

勿論皆さんも知っていると思います。何しろ主人公のライズよりも主人公っぽい雰囲気を漂わせていますからね。

 

ですがそんな彼ですが、最近どうも強すぎる気がします。

恐らくTOPメインでこのゲームを楽しんでいる方々はこの気持ちがよくわかる気がします。

 

何故なら彼はサイレンス、サステイン、移動速度上昇、ダメージ軽減、継続ダメージ、即時発動可能なultを無条件で使えるからです。

 

彼のライバルとされているダリウスで同じことをしたいなら、ある程度の防具を揃えて、ゴーストを使用し、継続的にQ(皆殺しの斧)を3人以上に当てないといけません。しかもそこまで頑張ってもサイレンスを得ることは不可能です。

 

ですがガレンは何の対価も払わずに上記のスキルを使うことが出来ます。

そのため有利を取れた場合はサステインとサイレンスを活かして理不尽なトレードをすれば試合を有利に運べます。

 

またレーンで不利を背負ったとしても、持ち前のサステインとE(ジャッジメントを使ったウェーブクリアで安易にタワーハグを行えます。

またタワーダイブを決行された場合もW(勇気の護り)によるダメージ軽減とQ(断固たる一撃)によるMSアップである程度捌くことができます。

 

そのため相手のミスを待ち続けるという受動的な行動を取っても何のリスクもありません。

 

勿論彼はあくまで”初心者向け”に作られたチャンピオンであるため、ある程度他のチャンピオンより強めに作られているのは理解できます。

 

ですがさすがにあのウルト(デマーシアの正義)はないでしょう。

何故ならデマーシアの正義はTrueダメージ(条件付き)かつ、

カミールのR(ヘクステックアルティメイタム)などで避けられた際は再使用可能で、またRを押した瞬間発動することが出来ます。

(カミールのウルトなどはFizzのEで避けるとクールダウンになる)

 

普通ダリウスなどのモーション付きのウルトのダメージはちょうど斧を振り下ろしたところでダメージ判定が入りますが、ガレンの場合はボタンを押すのとほぼ同時にダメージ判定が入ります。

 

非常に理不尽です。

 

またガレンは弱い時間が全く存在しないのがチャンピオンとしておかしいのです。

 

普通LOLに登場するチャンピオンはパワースパイク(そのチャンピオンの勝率が最も高くなる時間帯)が存在しているため、その時間を把握しながら戦わないと勝ちにくくなっています。

 

例えばガレンのライバルであるダリウスの場合


 

※OPGGより引用

25-30分辺りは統計的に弱いとされる時間となっています。

 

他にもジャガーノートという部分でガレンと似ているドクタームンドの場合

序盤は極端に弱く、が強いという統計になっています。

 

勿論これらのパワースパイクはメタに依存するため、常に同じとは言えませんが、ガレンの場合は

このようにどの時間帯も勝率が50%を切っておらず、常にパワースパイクと

なっているのです。

 

しかもガレンはメタの影響を全くと言っていいほど受けていませんからパワースパイクが変わることがありません。



もはや意味が分かりません。

 

Riotは何故ガレンを放置し続けるのでしょうか?

弱くしろとは言いませんが、せめてガレンのとる行動にリスクを持たせてほしいものです。

 

さいごに

ガレンを許すな