日本LOL新聞

Japan League of Legends Times

League of Legendsが抱える”飽き”という大問題。

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皆さんこんにちは。日本LOL新聞です。

突然ですが皆さん。LOLを始めてどれくらい経ちますか?

 

私はシーズン6から始めたので、もう3年になります。

一般ユーザーを3年も続けさせることに成功しているあたり、

League of Legendsは間違いなく神ゲーであると最近ひしひし思います。

 

ここまでユーザーを定着させ続けられるのは次々と登場していく

新チャンピオン、洗練されていくUI、尽きることのない新戦術、LJLの活躍、その他etc...............とあらゆる要素がLOLから得られる体験を増やし続けてくれているからだと思います。

 

始めた当初はトリンダメアしか使えなかった筆者も今気づくとあらゆるポジション、あらゆるチャンピオンを使えるようになっています。

 

実力もブロンズ5だったのが今ではゴールド3にまで上がっています。

 

当時は君は日本鯖からか~。と言われながら教えを乞う立場の人間でしたが、今では教える側に立つこともしばしばあります。

 

間違いなく、今の私は3年前の私が描いた理想のLOLプレイヤーに

近いでしょう。

 

ですが最近、どこか純粋にLOLを楽しめなくなっているのです。

 

昔は10時間連続インキューなんて余裕だったのに、今では2戦やったらおなか一杯になってしまいます。

 

当時は新しいチャンピオンが出るたびにかっこいい!使いたい!とワクワクしたものですが、今だと考えるのは使われた際の対策がどうすればいいか。BANするべきか否か。とチャンピオンに対してではなく、チャンピオンが与えるメタへの影響に頭を動かしがちです。

 

勝っても負けても楽しかったソロキューですが、今では勝っても負けても疲労ばかりが残ります。

 

当時は何も知らなかったので積むアイテムやスキルオーダーなども全部適当そのものでした。ジンでファントムダンサーを買うなども日常茶飯事でした。

 

アイテム効果、数値をほぼ把握してしまった今ではそのような失態を犯すことはありませんが、同時に遊び心を忘れたように感じます。

 

ゲームの畳み方も一通り覚えました。同時にレートが高くなったこと賢い味方が増えたことも影響しているのでしょうが寄り忘れたり、バロンバフを無駄にしたりして逆転負けに嘆くこともほぼなくなりました。

 

ここまで呼んでもらった皆さんは気づいているかもしれません。

当時はゲームとして楽しんでいたLeague of Legendsですが、今の私にとっては作業と同じになっているのです。

 

作業になっているせいか、パッチノートや新スキンもこまめにチェックすることも少なくなりました。始めた当初は喉から手がでるほど欲しかったLogicoolやRazerといったゲーミングデバイスですが、今は特にほしくありません。

 

何故でしょう。何故こうなってしまったのでしょう。

 

その点Evi選手やCeros選手、Fakerなどのスーパースターといったプロ選手は色んな意味ですごく思いますし、尊敬できます。

 

彼らはサービス開始当初からやっているはずなのに、未だに飽きる素振りを見せませんし、どんどん上手くなっています。

 

仕事としての責任があるから飽きないのか、実は飽きを通り越すターニングポイントが存在しており、それを通り越したからかは分かりませんが、明らかに彼らは飽きや停滞感を乗り越える能力が優れています。

 

彼ら自身が優れているのもあるでしょうが、恐らくこれには間違いなくプロリーグやチーム内でのスタメン争いが絡んでいるでしょう。

 

そしてRiot側もですが、クラッシュやランクシステムの更新といった最近のアップデートから、ユーザーの飽きや停滞に敏感になっていることが分かります。恐らくネクサスブリッツの実装にもこれが絡んでいるでしょう。とてもありがたいことです。

 

ですが、いくら運営が頑張ったからといっても飽きや停滞感の根本的解決には至りません。何故なら運営はユーザーになれないからです。

 

そういう点からも飽きや停滞感の解決はユーザー側が最も取り組むべき問題の一つと言えるでしょう。

 

私が知る限り、この問題に逆らえた有名タイトルは一つもありません。皆等しく飽きから生じたユーザー数の減少が原因で、ゲーム自体が消滅しています。

 

私個人としてそれは絶対防ぎたい問題の一つです。

undead0lol0fan.hatenablog.com

↑の記事で上げた通り、私はこの居心地の良いコミュニティを失いたくないのです。

 

そこで今後当ブログでは飽きや停滞を解消させるトピックについて取り扱っていきたいと思います。

 

タイトルは・・・。そうですね。

「飽きゲーマーは語る。」にでもしましょうか。