日本LOL新聞

Japan League of Legends Times

海外記事紹介:Fakerのお供ベスト5

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画像:LOLesports様

 

皆さんこんにちは。

三度の飯よりFakerが好き!日本LOL新聞です。

 

LOLesportsの中で、Fakerという名前はもはや称号のように

なっています。

ですが、そんな彼が輝かせたのは彼自身の実力もありますが、

チームメイトのおかげでもあります。

 

そこで今回の記事ではLOLesportsの至宝であるFakerを支えた

チームメイトたちをランキング形式で紹介していきたいと思います!

 

 

第5位 Wolf(Support)

画像:Riot Games様

 

残念ながら来年からTCLへの移籍となったWolfですが、彼はFakerを最も長く支えた選手の一人です。

彼の優れている部分はレイトゲームでのエンゲージです。

彼はその華麗なエンゲージで何度もチームの危機を救ってきました。

www.youtube.com

↑彼を象徴する華麗なエンゲージの一つ。何度見ても美しい。

 

そんな素晴らしい彼ですが、レーン戦でのプレッシャーをかけるのは

あまり得意ではありません。そのためよりアグレッシブさが求められる

最近のメタでは彼はあまりその力を発揮できませんでした。

 

ですがSKTのファンは彼の存在を永遠に忘れないでしょう。

 

第4位 Impact(Top)

画像:Riot Games様

給料と知名度の向上のためにSKTを去る選手は多くいますが、成功した選手はあまりいません。

まさにそれはFakerといる、ということが選手たちの評価を高めているかのようです。

 

ですが、Impactはそんなジンクスを破った選手の一人です。

2013でのWCSの優勝の後、彼はNAに移り、Impactとして成功しました。

もし彼が今もSKTに在籍していたらSKTはどうなっていたか、という

話題については今も話が終わる気配がみえません。

 

第3位 MaRin(TOP

画像:Riot Games様

Impactが去った後のSKTで、最も強いTOPレーナーといえば、間違いなく彼です。Impactが強力なスプリットプッシャーであったのに対して、

MaRinはショットコーラーとして優れていました。

 

彼はゲームへの理解度が卓越しており、いつどのレーンにプレッシャーをかければいいかを完璧に把握していました。

 

また、彼のTPガンクからの集団戦は圧巻の一言です。

 

今日のSKTに彼はいませんが、彼に近い選手であるKhanが在籍しています。そのため彼がMaRinを超えられるかに目が離せません。

 

第2位 Bang(ADC)

画像:Riot Games様

今年までSKTの主砲を務めていたBangはレーンではとても大人しく見えるのですが、相手にCSを落とさせる動きが卓越しています。

 

彼は敵ジャングラーの動きにとても影響されやすいですが、チームが

彼を育てられた試合では確実にチームファイトの鬼に成長してくれます

 

今シーズンの不調はレイトゲームにフォーカスするというSKTのスタイルにメタが合わなかったのが原因であり、彼自身は可能性に満ち溢れています。

 

彼はキャリーすることを何よりも愛し、そして息を吸うようにそれを成し遂げるのです。

 

第1位 Bengi(Jungler)

画像:Riot Games様

彼が一位に輝くのは最初から分かっていたことでしょう、と言いたくなるぐらい

に彼がFakerとSKTにもたらした功績は大きいのです。

 

右手に神が宿っている、森の神、と全て彼を称える称号ですが、

彼はそれに見合うくらい大きな試合でチームを助けてきました。

 

彼ほどマップでの影響のかけ方、視界の取り方、Fakerの活かし方を心得た選手はいません。

 

Bengiなくして今のFakerあらず、と言っても過言じゃないぐらい

彼は偉大な存在なのです。

 

参考、翻訳元

https://dotesports.com/news/five-best-teammates-players-faker-skt

 

あとがき

久々に訳したい!って思えるぐらいいい記事だった。