日本LOL新聞

League of legendsの沼にはまった人のブログ 節操なくいろいろやってます!

翻訳記事:「DFM vivid LJLで見せられなかった部分を世界で見せたい」

10月3日、WCSのプレイインステージが開催された。

同日DFMは両ゲームに敗北したが、タイブレークにてKaBuM Esportsを下したことで

ノックアウトステージへの進出を成し遂げた。

 

今年のLJL代表はファンとアナリストの予想を上回り、大胆でアグレッシブなプレイを試合全体を通して見せた。

 

以下はDFMのVividに対するインタビューである。

 

 

今年はWCSで日本が初めて勝利を勝ち取りましたが、多くの人々がLJLがここまで

強さを発揮するとは思っていませんでした。

DFMはこの先ノックアウトステージという未知の領域に突入します。お気持ちはいかがでしょうか?不安ですか?

 

vivid:そこまで不安ではないです。

    私たちは過去4度もLJLの決勝で敗北しました。だから私たちには成長しないと

    成長しないといけないという強い気持ちがありました。だからWorldsではLJL

    で見せられなかったDFMの別の部分を見せたいと思います。

 

あなたたちは他には見られないユニークなピックと戦略を行っていますね。

これはLJLで主流のスタイルなのですか?それともDFM特有のものですか?

 

vivid: 私はDFM独自のものだと思っています。私たちは普段から国際戦を中心に

    考えて練習しており、その結果が今のプレイスタイルです。

 

DFMには2人の韓国人がいますが、コミュニケーション面はどうですか?

 

vivid:私とスティールは日本語が話せますし、どちらも流暢です。

 

         基本的に日常会話は日本語で話します。何故なら他のプレイヤーに理解できる

        ようにすることが重要ですから。 かつては韓国語も話していましたが、最近                なじみがないように感じてきました(笑)。 

        

         インタビューで失敗がないようにしたいです。

 

そんなことありません! あなたのいうことが本当なら、DFMのコミュニティーには韓国人という枠はないのでしょうね。

 

vivid:そうですね。

 

 

ゲームが終わった後、私たちはEvi選手が涙を流しているところを目撃しました。

何があったんですか?

 

vivid:今日の最初にKabuMに負けた後から、Eviにとっては苦しい時間が続きました。

   KabuMとのタイブレークの直前では、私たちは力を出し切って

   プレイしよう!、後悔の残らないようにしよう、とお互いに励ましあって

   いました。

 

  ゲーム中では、Eviは何度もチームを勝利へ導く良いコールをしてくれました。

  私は彼がチームの勝利のために最も重要な役割を果たしてくれたからこそ勝てた

  のだと思いますし、だからこそ彼の感情があふれ出たのでしょうね。

 

Evi選手が泣いている時、他の選手は笑っていましたね。LCKのキャスターはそれをみて微笑んでいましたよ。

 

vivid:彼があまりに突然に泣き崩れたものですから、思わず笑ってしまいました(笑)

   でも今振り返ってみると、トーナメントを通して、Eviのプレッシャーが一番大

        きかったと思います。

 

プレイインステージを通して、LJLは世界にその名を轟かせました。

何か日本と世界のファンに一言お願いできますか?

 

vivid:このWCSは私たちにとって初めてのものです。

   私は観戦している皆さんが感動するような試合を見せられたので、私たちの

   パフォーマンスに不満はないです。

 

   ノックアウトステージでも引き続き、ベストを尽くして皆さんをアッと言わせ

   るような試合をするつもりです。

 

   日本のファンの皆さんは私たちにとても大きな声援を送って下さってますね。

   私は日本のファンの誇りになるような戦いができていると確信しています

   ので、引き続きファンの期待に応えられるようベストを尽くしたいと思います

 

翻訳元:

www.invenglobal.com

 

あとがき

ついにInvenGlobalも取り上げた!と感動し翻訳。

DFMはEDGという強豪に当たりましたが、僕は勝てると信じています!

頑張れDFM!