日本LOL新聞

Japan League of Legends Times

EUプレイヤーだけど日本サーバーってどうなの?【翻訳記事】

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EUプレイヤー

やあ皆!この中で誰か日本鯖でやったことがある人っている?

今度から数年ほど日本で生活する予定なんだけど、EUやNAとの違いとかを教えてくれないかな? ちなみに俺はダイアモンドのMIDメインだよ。

 

日本鯖の住人

日本人の俺から言わせてもらうと、君がEU,NA,KRもしくはCNでダイアモンドになれたなら、日本だと簡単にマスターもしくはグランドマスターになれるはずだよ。何故なら日本鯖ほど競争率の低いサーバーはないからね。

 

>>EUプレイヤー

ちなみにどこに住むつもりなの?

 

>>日本鯖の住人

京都

 

>>EUプレイヤー

マジか。関西は景色がきれいだからおすすめだぜ!

 

エリス使い

俺は日本鯖に行ったことがないけど、Discordのフレンド曰く、マルザMID

アリスターSUP、ヴァイJGがたくさんいるらしいよ。俺には高レートでこれらのチャンプが好まれる理由が分からない。

 

マルザ使い

俺が聞いた話だと、そもそも日本でLOLが流行ってないからサーバーのレベルも低いらしいよ。更にトップクラスは皆KRサーバーでプレイしているらしいからなおさら・・・。

 

トリン使い

もしKRサーバーでプレイできるなら、絶対そっちに行った方がいい。

 

ライズ使い

絶対KRサーバーに行け。日本サーバーはジョークみたいなところ。

 

あとがき

まだまだ日本鯖の評価は高くないみたいですね・・・・。

ちなみに復帰しました。

 

翻訳元

Japanese server competitiveness? : leagueoflegends

 

【LOL人物名鑑】NA最強のストリーマー!? TF Blade

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選手名:TF Blade(本名:Ashkan Homayaouni)

ロール:TOP

所属チーム:Team Liquid

 

年齢:15~16歳

Twitterアカウント:

twitter.com

 

 

紹介

TF Bladeとはアメリカ在住のストリーマーであり、Team Liquid所属のTOPレーナーである。

 

わずか15歳という年齢ながら、シーズン8で1番最初にNAソロキュー1位に到達した人物であり、今年からTeam Liquidにプロ選手として加入している今最も勢いのある人物である。

 

彼の特徴はその類まれなるミクロの高さであり、特にイレリアとアカリを使った際に見せるレベルの高いプレイの数々はすさまじいものである。

 

主に配信で見られるチャンピオンはジャックス、アカリ、イレリア

他にもオーンやリヴェン、トリンダメアなどを使いこなし、正にオールラウンダーである。

トリビア

・生まれ故郷はイラン

 

・3アカウントでチャレンジャー達成(ヨーロッパ、北アメリカ、北ラテン

 アメリカ)

 

・TF Blade のTFはThe Firstの略

 

・配信中に失敗するとよく椅子を離れる

 

・配信中だと大人に見えるが身長は結構小さい

 

TF Bladeに対するファンたちのこえ(Reddit)

ファン1

TF Bladeはとても素晴らしい。何故なら彼は何でもできるプレイヤーだからだ。彼はレーンとチャンピオンを完璧に理解しており、まさにレーンの覇者と言えるだろう。

 

ファン2

彼のマクロとマップコントロールは素晴らしい。

 

ファン3

彼は冷静だし、全くティルトしないね。

 

TF BladeおすすめMontage集

1.イレリア

youtu.be

 

2.アカリ

youtu.be

 

3.TF Blade montage

youtu.be

 

【観戦ガイド】大きく変わったNALCS! 注目ポイントまとめ

 

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皆さんこんにちは!日本LOL新聞です。

 

いよいよ明日から北アメリカリーグであるLCSが開幕します。

(※NALCSから名前が変更)

 

昨年のWCSでのCloud9の活躍は万年勝てないリーグと言われ続けてきたNALCSに一筋の希望をもたらしました。

それを受けてかNALCS改めLCSでも様々な改革があり、今からでも見所がたくさんあります。

 

そこで今回はそんなLCSの注目ポイントをまとめていきたいと思います。

 

注目ポイント1:第二次コリアンエクソダス!? 新規加入したKR選手達

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LCKの大改革を受けて、多くの韓国人選手が世界中に散らばることとなりました。LCSは元々外国人選手が多いこともあってか、様々な有名韓国人選手が移籍をしました。

 

Bang、Rush、CoreJJ、Crownともはや行ける伝説と化している彼らですが、新天地でもどれだけの活躍を見せるかに今から注目です。

 

注目ポイント2:NA最強のストリーマー!? TF Bladeを見逃すな!

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Impactという強力な韓国人TOPレーナーを擁するTeam Liquidですが、今シーズンからサブTOPとしてTF Bladeが正式加入しました。

元々ストリーマーとして同チームと契約を結んでいた彼ですが、年齢制限という理由でロースター登録はされていませんでした。

 

ですが年齢制限を突破したことにより、もしかすると今シーズンのどこかで彼の勇姿を見ることができるかもしれません。

 

若干16歳という年齢ながらNAのランクラダーで1位になるなどかつてのFakerを思い出すような彼からは目が離せません!

 

おまけ:TF BladeのTFはThe First。日本語で訳すと最初の刃 一刃

    すごくかっこいい(厨二

 

今後どこかでTF Bladeの紹介記事を書こうと思っているのでお楽しみに!

 

 

注目ポイント3 奇想天外 3KR!? 100 Theivesから目が離せない!

 

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昨年のWCSで苦痛を味わったNAチームの1角である100Theivesですが

今シーズンからはHuhi選手がアメリカに帰化をしたことによって史上初

の韓国人の数が一番多いチームとなりました。

 

そしてもっと面白いのが純粋なアメリカ人プレイヤーがaphromooだけというところです。

画像:Leaguepedia

 

勝てなければ外から吸収して勝つというまさにUSAを体現しているチームである100 Theivesですが、今シーズンの活躍に期待が高まります。

 

注目ポイント4 どうなる新生Cloud9

 

昨年のWCSで最も活躍したNAチームであるCloud9ですが、中心プレイヤーのJensen選手が突如Team Liquidへの移籍を発表。

JensenとSneakyの2枚看板で長年活躍してきたCloud9なだけに、この遺跡は衝撃が走りました。

 

それを受けて当初はGoldenglue選手がスタメン入りを果たすかと思われましたが、Splyce(EUのチーム)からNisqy選手を獲得。

 

新チームをどう生かすかReapredコーチの采配と手腕にかかっていますので、今後も目が離せません。

 

さいごに

4つの注目ポイントを挙げてきましたが、これらの他にもDoublelift選手や

新生TSMなど、注目すべき点はまだまだあります。

 

では皆さん!今年も楽しんでLCSを観戦しましょう!

LJL2019 Spring Split 順位予想 【予想記事】

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皆さんこんにちは!日本LOL新聞です。

 

今年のLJLが開幕して一週間が経ちました。

新規参入チームと大幅なロースター変更等の大きな出来事があり、1部チームを除いた

力関係が不明であったLJLですが、Week1を経たことでチームの実力が大体把握できてきました。

 

そこで今回はLJL2019 Spring Splitの順位予想をしていきたいと思います。

 

1位 Detnation Focus Me

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一位は言わずもがなDFM。強力なサポートであるGaengが加わったことにより以前より強くなっている印象である。

ただ一つ懸念点としてWCSでEDGが行った様に、Cerosにフォーカスを絞られていることである。

 

Stealの自由なジャングリングはCerosによって支えられているため、Ceros自身がキャンプにどこまで対応できるかが鍵となる。

 

2位 Burning Core

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2位はBurnig Core。Once選手の突然加入で、当時Wilderのサブになると思われたが、まさかのスタメン起用。

PGM時代のOnceはどちらかというと独りよがりな印象のある選手だったが、先日の試合ではかなり改善されていた。

 

PGM時代の同胞であるYutorimoyashiも相変わらずすさまじくDFMまであと一歩のところを見せたため、期待の意味も込めての2位である。

 

3位 Unsold Stuff Gaming

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新たにKeymakerとDasherを獲得したUSG。USGの連れてくる外国人選手は大抵強いという今までの例に漏れず、先日見せたDasher選手の活躍は素晴らしいものであった。

そしてそれを支えるTussleやEntyといった従来のメンバーの活躍も変わりないものである。

 

ただUSGは全体的に誰かに依存する構成をとる傾向が強く、その選手が潰された場合に立ち直りにくいのが懸念点。

今シーズン勝ちあがるには、Dasher以外も活躍しないといけないという意味での3位。

 

4位 Crest Gaming Act

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LunaとArtという新メンバーを加えたCGA。昨シーズンとは打って変わってチーム全体でまとまった動きを見せており、LJLに慣れたと思われる。

LJL昇格請負人ことNapや頭脳派ジャングラーhachamechaといった粒はそろっているのだが、いまいち爆発力に欠けるため4位である。

 

5位 Sengoku Gaming

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今期が初参戦となるSengoku Gaming。ReiyaやSmileなどの信頼できる選手達とLJL初経験の3人を交えたスターターとなっている。

 

選手達のスキルも高く、チームプレイもまとまっているためジャイアントキリングを成し遂げるならこのチームではないかと思われる。予想では5位となっているが、もしかすると3位ぐらいまで食い込めるかもしれない。

 

6位 Rascal Jester

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約1年ぶりにLJLに参戦したRJ。元BQBのHollisやWyvernなどのLJLになじみの深い韓国人選手を加えた新体制での挑戦。

 

Midヴェインやカジックスなどで優れたパフォーマンスを見せたが、こちらも爆発力に欠ける。

LJLもどんどんレベルが上がっているため、厳しい戦いを勝ち上がるには2年前に彼らが見せたような強烈な個性がないといけない。

 

7位 V3 Esports

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LJLの古豪達を搔き集めたロースターを発表した新生V3 Esports。

発表当初はネオDFMなどと呼ばれ期待を集めていたが、蓋を開けてみるとバラバラな感じが否めないチームであった。

 

恐らく厳しいシーズンになると思われるため7位である。

 

8位 AXIZ Gaming

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こちらも今年が初参戦のチーム。全員が日本人という挑戦的なロースターという印象があった。ロースター発表当初から厳しい戦いになるのではないかという懸念があったが、先日の試合で見事それが的中。LJL全チーム中最も纏まっていないチームであり、もはやソロキューである。

 

また、ADCのNoAがインフルエンザに倒れたため、全体的に不穏な空気が漂っているため8位。

 

 

さいごに

国内戦も注目だけど大事なのは国際戦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガレンという最強チャンピオンを許すな

 

皆さんこんにちは。日本LOL新聞です

 

皆さんはガレンというOPチャンピオンをご存知でしょうか?

勿論皆さんも知っていると思います。何しろ主人公のライズよりも主人公っぽい雰囲気を漂わせていますからね。

 

ですがそんな彼ですが、最近どうも強すぎる気がします。

恐らくTOPメインでこのゲームを楽しんでいる方々はこの気持ちがよくわかる気がします。

 

何故なら彼はサイレンス、サステイン、移動速度上昇、ダメージ軽減、継続ダメージ、即時発動可能なultを無条件で使えるからです。

 

彼のライバルとされているダリウスで同じことをしたいなら、ある程度の防具を揃えて、ゴーストを使用し、継続的にQ(皆殺しの斧)を3人以上に当てないといけません。しかもそこまで頑張ってもサイレンスを得ることは不可能です。

 

ですがガレンは何の対価も払わずに上記のスキルを使うことが出来ます。

そのため有利を取れた場合はサステインとサイレンスを活かして理不尽なトレードをすれば試合を有利に運べます。

 

またレーンで不利を背負ったとしても、持ち前のサステインとE(ジャッジメントを使ったウェーブクリアで安易にタワーハグを行えます。

またタワーダイブを決行された場合もW(勇気の護り)によるダメージ軽減とQ(断固たる一撃)によるMSアップである程度捌くことができます。

 

そのため相手のミスを待ち続けるという受動的な行動を取っても何のリスクもありません。

 

勿論彼はあくまで”初心者向け”に作られたチャンピオンであるため、ある程度他のチャンピオンより強めに作られているのは理解できます。

 

ですがさすがにあのウルト(デマーシアの正義)はないでしょう。

何故ならデマーシアの正義はTrueダメージ(条件付き)かつ、

カミールのR(ヘクステックアルティメイタム)などで避けられた際は再使用可能で、またRを押した瞬間発動することが出来ます。

(カミールのウルトなどはFizzのEで避けるとクールダウンになる)

 

普通ダリウスなどのモーション付きのウルトのダメージはちょうど斧を振り下ろしたところでダメージ判定が入りますが、ガレンの場合はボタンを押すのとほぼ同時にダメージ判定が入ります。

 

非常に理不尽です。

 

またガレンは弱い時間が全く存在しないのがチャンピオンとしておかしいのです。

 

普通LOLに登場するチャンピオンはパワースパイク(そのチャンピオンの勝率が最も高くなる時間帯)が存在しているため、その時間を把握しながら戦わないと勝ちにくくなっています。

 

例えばガレンのライバルであるダリウスの場合


 

※OPGGより引用

25-30分辺りは統計的に弱いとされる時間となっています。

 

他にもジャガーノートという部分でガレンと似ているドクタームンドの場合

序盤は極端に弱く、が強いという統計になっています。

 

勿論これらのパワースパイクはメタに依存するため、常に同じとは言えませんが、ガレンの場合は

このようにどの時間帯も勝率が50%を切っておらず、常にパワースパイクと

なっているのです。

 

しかもガレンはメタの影響を全くと言っていいほど受けていませんからパワースパイクが変わることがありません。



もはや意味が分かりません。

 

Riotは何故ガレンを放置し続けるのでしょうか?

弱くしろとは言いませんが、せめてガレンのとる行動にリスクを持たせてほしいものです。

 

さいごに

ガレンを許すな

 

 

 

LOLほど選手が大事なスポーツはない

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LOLほど選手が大事なスポーツはないな”と最近良く思います。

先日のSKTvsAFsを見ていると、あれほど昨シーズン苦戦していたSKTが仮にも世界大会に出場したAFsを赤子の手をひねるように圧倒しているのです。

 

なぜそのようになったのか、答えは簡単です。

チームの状態を損なう選手を入れ替えて、チームにとって利益になると思われる選手を補填し、チームを改善させたからです。

それに成功したのがSKT。失敗したのがAFsという誰でもわかる答えです。

 

ですがここである疑問が浮かびます。

 

何故ここまでLeague of Legendsというゲームは選手に影響を受けるのか?

 

LOLというゲームはesportsタイトルの中ではとても歴史の長いもので、数々の名選手が産まれ、そして我々に熱狂をもたらしてくれます。

野球やサッカーといったスポーツと同様にです。

 

そして名選手の傍ら、名監督、名コーチと呼ばれる人物も数多く生まれています。

SKTのkkomaコーチや元EDGのNofeコーチといった人たちです。

 

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※左:kkomaコーチ 右:NoFeコーチ

彼らが名コーチと呼ばれる理由はドラフトや指導力が優れているのは当然ですが、

一番大きいのはその実績です。kkomaコーチだと名門SKTそしてFakerを育て上げ、かつ3回の世界一という実績。Nofeコーチは名門EDGのヘッドコーチを務めていたという実績ですね。

 

ですがそんな実績ある名コーチでチームの不調を改善し、チームをトップへと導いたという実績を持っているコーチの存在をあまり聞きません。

 

スポーツでいうならば、青山学院大学の原監督や元横浜DeNAベイスターズの中畑監督といった優れた指導者の加入により、チームが大きく改善された。強くなったという逸話がありますが、不思議とLOLではそれがありません。とても妙に感じます。

 

勿論スポーツとesportsの積み重ねてきた年月の差はとても大きいので、今後年月を経ていけば、ダメダメなチームをトップまでのし上がらせる名監督も生まれるかもしれません。

 

そこで今回はLOLがここまで選手依存なスポーツである理由について考察していきたいと思います。

 

理由1 LOLは選手層とコーチ層のプレイ年数が同じスポーツだから

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LOLはスポーツの中ではかなり珍しく、選手とコーチのプレイ年数に差がほぼないスポーツです。そもそも普通のスポーツでは監督やコーチは現役を引退した選手が務めるものですが、LOLの場合他のゲームタイトルでプロを務めていた選手がコーチに就任する

(ex:SKT kkomaコーチなど)かLOLのドラフトや戦術などに理解が深い人物(ex:C9 Reapredコーチ)が就任するケースがほとんどです。

 

そのためコーチと選手のゲームへの理解の差と踏んできた場数の差がそこまで離れていないから選手が大事なスポーツになっている可能性があります。

 

理由2 LOLは選手やスタッフの数が少ない

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LOLシーンで活躍しているプロチームの選手の数はどれだけ大所帯であっても30はいかないでしょう。対して野球などのスポーツは100名近くの選手がいます。

そのため野球などの場合選手の調子が悪かったり、超大型の新人が出てきた場合はすぐにロースターを変更することが出来ますが、LOLの場合母数が小さいため、簡単に選手を変えることはほぼ不可能に近いです。そのため選手への依存度がものすごく高いのです。

 

勿論LOLにも練習生やアカデミーリーグなども存在していますが、これらのリーグや制度が出来たのもここ2,3年の出来事のため、コーチ陣が選手を動かすのに慣れていないのも原因の一つと言えるでしょう。

 

これらの理由からLOLは非常に選手への依存度が高いスポーツと言えます。

 

ですが最近各地でコーチの力によってチームが花開いているケースが見られます。

LCKではGriffin、LJLではDetnation Focus Meです。

 

Griffinの場合

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突然現れたダークホースかつ現在LCKでも最強格となっているGriffinですが、ここまで

強くなったのはcvMaxコーチが就任してからです。勿論TarzanやSwordなどの超ド級の選手が在籍しているのもあるでしょうが、cvMaxコーチがGriffinに加入したのは彼らの後なのです。よってGriffinがここまで成長したのは間違いなくcvMAXコーチの指導力の賜物であると思われます。

 

DFMの場合

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皆さんもご存知の通り、昨年大活躍を見せたDFMですが、去年までは最強格の選手を揃えているのに何故か優勝できないチームでした。

しかしKazuコーチが加入した後、ピックや戦術などから分かるようにDFMは大きく変わりついに王者の座を勝ち取りました。

 

そして念願のWCSでもグループステージ進出は叶わなかったものの大立ち回りを見せ、

LJLは国際戦で活躍できないというジンクスを破ることに成功しました。

 

これらの実績からDFMがここまで成長したのはKazuコーチの努力の賜物であると思われます。

 

さいごに

LOLシーンももうすぐで10年目に突入しますから、今後も上記2チームのような優れた指導者が現れてほしいものですね。

 

 

 

週刊世界のLOL 今週のLeague of Legendsまとめ

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皆さんこんにちは!日本LOL新聞です。

 

いよいよ各地でプロシーンが開幕しました!今週の週末にはLJLも開幕します!楽しみですね。

 

さて今回はこの一週間で起こったプロシーンのニュースを紹介していきたいと思います!

 

No.1 LJL各チームのロースターが発表

LJL 2019 Spring Splitéå¹

待ちに待ったLJL2019のロースターが発表されました!

DFMはもちろん、元USGのNeoやHollisなど場を盛り上げてくれそうな選手の加入が発覚し、ますますLJLが楽しくなりそうですね!

なおUSGとV3に関しては当ブログでも紹介記事を扱っているので、よければご覧ください。

undead0lol0fan.hatenablog.com

undead0lol0fan.hatenablog.com

 

No.2 LCK2019が開幕

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世界最高峰リーグであるLCK2019がついに開幕しました!

再びSKTが王者になれるのか?、最強チームGriffinを止められるチームは存在するのか?そしてLCKは再び世界最強へと返り咲けるのか?と様々な期待が集まります。

 

また今年から日本語放送も始まりますので、LCKは興味あるけど英語が苦手で見ていない方や、そもそも海外リージョンに疎い方は一度見てみればどうでしょうか?

www.openrec.tv

 

No.3 SKTが初戦で初勝利

undead0lol0fan.hatenablog.com

 

ドリームチームと噂されるSKTの注目の初戦は2-0の快勝で終わりました。これを受けてSKTのヘッドコーチであるkkOmaコーチは

インタビュー上で「今年はファンが見たいパフォーマンスを見せます。」と発言しており、kkOmaコーチも今年のチームには自信があると思われます。

 

www.invenglobal.com

 

 

今回はあまりまとめるべきニュースが少なかったので、LCKの視聴情報についてまとめていきたいと思います。

 

LCK2019 Springの見方

配信チャンネル

www.twitch.tv

英語での放送チャンネル。実況解説はPapaSmithy氏、Atlus氏、

Valdes氏、bbqコーチのLS氏が担当している。

 

www.openrec.tv

日本語での放送チャンネル。実況解説はeyes,Revol,象先輩,Jaeger

(いぇーがー),Raizin

今年から始まった。情報量は本国に劣るけど、興味がある!という方におすすめ。

 

参加チーム

Afreeca Freecs

・DAMWON Gaming

・Gen.G

・Griffin

・Hanwha Life Esports

・Jin Air Green Wings

・KINGZONE DrangonX

・KT Rolster

・SANDBOX Gaming

・SK Telecom T1

 

放送スケジュール

開催日:1月16日(水曜日)~4月13日(土曜日)

時間:日本時間16時

曜日:基本水曜日~土曜日

 

試合形式

BO3(2点先取)

 

さいごに

いよいよ今週はLJLです!皆さん観戦用のお菓子を今から準備しておきましょう!

 

画像:kespa,League of Legends