日本LOL新聞

League of legendsの沼にはまった人のブログ 節操なくいろいろやってます!

LOLシーン最強のイケメン!? 出張版! LOL人物名鑑(誰を特集したかは見てのお楽しみ!)

皆さんこんにちは、日本LOL新聞だ。 

日本代表が大活躍したプレイインステージの熱にも劣らないくらい現在開催されているWCSのグループステージが盛り上がっている。

 

(そして筆者のPick'emも燃えている)

 

▲筆者のPick'em。C9ごめんなさい。あなたがNo.1だ!

 

さて話を戻そう。プレイインステージ、グループステージ。また詳しい人ならWCS2017、NALCSで、あるイケメンがチラチラ画面に映らないだろうか.....。

 

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そう、イケメンだ。あ、Sneakyじゃないよ。彼女は美少女だからね。

引退後は日本でコスプレイヤーになってくださいお願いします。)

 

さて本題だ。そのイケメンの正体とは.....。

Cloud9のコーチを務めるReaperedその人である!

 

皆さんもこの写真を見たら思い出せるだろう。

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▲イケメンすぎるReaperedコーチ。偶にかけている眼鏡もクール。

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▲イケメン第二弾。写真集を出してくれ。

 

ムキムキのLicorice(C9のTop),Svenskeren(C9のJg),太ったリアルジリアンのZeyzalでもないReaperedコーチなのだ!

 

今日はそんなReapredコーチについて紹介していく。

 

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人物名:Reapred

役職:Cloud9ヘッドコーチ

所属チーム:Cloud9

生年月日:1992年1月30日(26歳)

出身地:韓国

 

 

☆紹介☆

現在Cloud9でヘッドコーチを務めているReapred氏のゲーム歴はChaosというゲームを始めたところから始まり、当時からそのゲームでトップの地位を収めていた。

 

その後しばらく、同ゲームでは満足できないところまで来たと思っていたところ、友人に勧められたゲーム、League of Legendsに出会う。

 

2011年からプロとして活動し始めLCKの有名チームAzubu Blaze

SK Telecom T1(Bang,Wolf,MaRin,Eazyhoonと同期)、Jin Airを渡り歩き、

2014年に引退を発表。その後EDGのコーチとして働いた後、2016年にCloud9のコーチに就任する。

 

コーチとしてやっていこうと決めた理由は現役時代からショットコーラーとプレイングコーチを務めており、実際に活動してみた時にコーチのほうがしっくりくると感じたからである。

 

なおReapredとCloud9を引き合わせた人物は現在LCK_koreaで解説を行っているPapasmithy氏である。(おじさんスゴイ)

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▲LCK英語放送で解説を務めるPapasmithy氏。

トリビア

・好きなチャンピオンはシャコとイレリア。

 

・NAのソロキューで2位になったことがある。

 

・コーチとして一番重視していることは選手との信頼関係を保つこと。

 

・Reapredという名前はReaper(死神)とDeath(死)の合わせ単語。

 (育ったシャコのことかな?)

 

・実は結構前からLJLのチームを応援してくれているいい人。

 (去年のWCSぐらいから)

▲LJLの実況者は聞きやすいから好きと述べるReapred氏。

 


▲Eviってやつスマーフだよ!と述べるReapred氏

 

☆おまけ☆

そんなReapred氏についてのインタビュー記事を翻訳しているぞ!(宣伝)

undead0lol0fan.hatenablog.com

 

あとがき:

Cloud9がここまで勝つとは思わなかった。Reapredファンボ代表として

応援します!

 

 

 

翻訳記事:DFM Evi「EDGへの壁は高かった」

 

DFMのEviはプレイインステージで最も名を轟かせたトップレーナーの一人であった。何故ならKaBuMやCloud9という名門チームに対しても劣らない働きを見せたからだ。

 

インタビューの中でEvi選手はこう語っている。

 

Evi:シーズンが終わったように感じます。個人的には僕は敵に対してうまく動けたかなと思っています。

 

EDGの試合の録画はたくさん見ていました。ですが対決するのは初めてでしたので、相手(Ray)のどんなところが強いかを知りたかったです。

 

また彼は、EDGに対する壁は高く感じたが、超えられないものかどうかはわからないとも語っていた。

 

最後にEvi選手はこう語っている。

 

Evi:オフシーズン中にやりたいことはたくさんあります。

特に個人配信などのファン達を喜ばせられるものに取り組みたいですね。

 

翻訳元:

http://www.fomos.kr/esports/news_view?lurl=%2Fesports%2Fnews_list%3Fnews_cate_id%3D1&entry_id=64844

 

 

 

翻訳記事:DFM Ceros「残念ながら、日本のLOLシーンは発展途中なのです。」

 

WCSのグループステージへの切符を賭けた戦いで、DFMはEDGに0-3というスコアで敗北した。

 

惜しくもDFMのWCSへの道は閉ざされてしまったが、プレイインを通した彼らのプレイからLJLの可能性が垣間見えたのである。

 

以下はDFMのCerosに対するインタビューである。

 

これでシーズンは終わりましたが、自分に何点をつけたいですか?

 

日本のLOLシーンにとっては素晴らしい結果だと思いますが、負けてしまったのはとても残念です。

 

プレイインでは全く見られなかったハイマーを3回もピックしていましたね。その理由は何でしょうか?

 

初戦ではEDGがバンしてこなかったので、ハイマーでどこまでいけるかと思ってピックしました。

 

2戦目はEDGがアカリを先にピックしてことから、自分はアカリに対して自信があったのでハイマーをピックしました。

 

でも今でも6レベル時のガンクについては後悔が残ります。

 

あなたにとってハイマーの魅力とは何でしょうか?

 

上手くプレイしているときには、ハイマーは自分ができる最良のチャンプのように映ります。

 

またギャンクされたときでさえ、一人のチャンピオンをピック出来るのは強いですね。

 

また、メタのチャンピオンに比べて対処されにくいのもいい点です。

 

EDGは世界的なチームですが、戦ってみてどう思いましたか?

 

中国のチームはハンドスキルが高いイメージがありましたが、実際に戦ってみてあらゆる部分が優れているチームだなと感じました。

 

日本のLOLシーンは成長していると思いますか?

 

ブラジルのKaBuM Esportsを下したことから、過去に比べて日本は大きく成長していると思います。

 

誰か、あなたが信頼しているもしくは会ってみたい選手はいますか?

 

ミッドレーンで参考にしている選手はいませんね。

選手として好きなのはメタじゃないチャンピオンを使っている選手ですね。

 

もしチャンスが与えられたとして、日本以外のリーグに参加したいですか?

 

そう考えたことはないです。 コミュニケーション面が不安ですね。

 

翻訳元:

www.inven.co.kr

 

あとがき

多くの人には惨敗にしか映らなかったと思うけど、なんとかして逆転しようというDFMのもがきとCeros選手のハイマー3連続ピックという意地には感動しました。

 

来年もっと上へいけることを期待して、これからも応援していきたいです!

 

 

 

翻訳記事:「DFM vivid LJLで見せられなかった部分を世界で見せたい」

10月3日、WCSのプレイインステージが開催された。

同日DFMは両ゲームに敗北したが、タイブレークにてKaBuM Esportsを下したことで

ノックアウトステージへの進出を成し遂げた。

 

今年のLJL代表はファンとアナリストの予想を上回り、大胆でアグレッシブなプレイを試合全体を通して見せた。

 

以下はDFMのVividに対するインタビューである。

 

 

今年はWCSで日本が初めて勝利を勝ち取りましたが、多くの人々がLJLがここまで

強さを発揮するとは思っていませんでした。

DFMはこの先ノックアウトステージという未知の領域に突入します。お気持ちはいかがでしょうか?不安ですか?

 

vivid:そこまで不安ではないです。

    私たちは過去4度もLJLの決勝で敗北しました。だから私たちには成長しないと

    成長しないといけないという強い気持ちがありました。だからWorldsではLJL

    で見せられなかったDFMの別の部分を見せたいと思います。

 

あなたたちは他には見られないユニークなピックと戦略を行っていますね。

これはLJLで主流のスタイルなのですか?それともDFM特有のものですか?

 

vivid: 私はDFM独自のものだと思っています。私たちは普段から国際戦を中心に

    考えて練習しており、その結果が今のプレイスタイルです。

 

DFMには2人の韓国人がいますが、コミュニケーション面はどうですか?

 

vivid:私とスティールは日本語が話せますし、どちらも流暢です。

 

         基本的に日常会話は日本語で話します。何故なら他のプレイヤーに理解できる

        ようにすることが重要ですから。 かつては韓国語も話していましたが、最近                なじみがないように感じてきました(笑)。 

        

         インタビューで失敗がないようにしたいです。

 

そんなことありません! あなたのいうことが本当なら、DFMのコミュニティーには韓国人という枠はないのでしょうね。

 

vivid:そうですね。

 

 

ゲームが終わった後、私たちはEvi選手が涙を流しているところを目撃しました。

何があったんですか?

 

vivid:今日の最初にKabuMに負けた後から、Eviにとっては苦しい時間が続きました。

   KabuMとのタイブレークの直前では、私たちは力を出し切って

   プレイしよう!、後悔の残らないようにしよう、とお互いに励ましあって

   いました。

 

  ゲーム中では、Eviは何度もチームを勝利へ導く良いコールをしてくれました。

  私は彼がチームの勝利のために最も重要な役割を果たしてくれたからこそ勝てた

  のだと思いますし、だからこそ彼の感情があふれ出たのでしょうね。

 

Evi選手が泣いている時、他の選手は笑っていましたね。LCKのキャスターはそれをみて微笑んでいましたよ。

 

vivid:彼があまりに突然に泣き崩れたものですから、思わず笑ってしまいました(笑)

   でも今振り返ってみると、トーナメントを通して、Eviのプレッシャーが一番大

        きかったと思います。

 

プレイインステージを通して、LJLは世界にその名を轟かせました。

何か日本と世界のファンに一言お願いできますか?

 

vivid:このWCSは私たちにとって初めてのものです。

   私は観戦している皆さんが感動するような試合を見せられたので、私たちの

   パフォーマンスに不満はないです。

 

   ノックアウトステージでも引き続き、ベストを尽くして皆さんをアッと言わせ

   るような試合をするつもりです。

 

   日本のファンの皆さんは私たちにとても大きな声援を送って下さってますね。

   私は日本のファンの誇りになるような戦いができていると確信しています

   ので、引き続きファンの期待に応えられるようベストを尽くしたいと思います

 

翻訳元:

www.invenglobal.com

 

あとがき

ついにInvenGlobalも取り上げた!と感動し翻訳。

DFMはEDGという強豪に当たりましたが、僕は勝てると信じています!

頑張れDFM!

 

お知らせ

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はい!どうもこんにちは。日本LOL新聞です!

5月からこのブログを始めたわけですが、全然閲覧数が伸びない

突然有名人にリツイートしてもらうや、毎日更新するぞ!って粋がってた瞬間にパソコンが壊れて絶望するなどの様々なアクシデント、出来事がありました。

 

ですがこの度!総閲覧者数がなんと10000人を超えました!

 

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拙い記事を見続けてくれた皆さんには感謝でいっぱいです。

これからも記事を掲載していきたいので引き続きよろしくお願いします!

 

翻訳記事:DFM、KaBuMを破り悲願のノックアウト進出

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DFMがKaBuMに綺麗な勝ち方でタイブレークを勝利したことによって、プレイインステージを突破した。

 

プレイイン3日目当日、KaBuMとDFMが同率2位という結果になってしまったことで、タイブレークが行われることとなった。

 

DFMにとってはかつてのWorldsで日本チームの誰も成し遂げることができなかった悲願、プレイイン進出がかかっていることもあり、大きなチャンスであった。

 

一方KaBuM側としても、4年前に成し遂げたグループステージ進出という大きな偉業を再び達成するためにも絶対にこのタイブレークは勝たなければいけなかったのである。

 

そして運命の一戦が開幕し、両チームともに、エンゲージが得意な構成でスタートした。

 

 ▲両チームの構成、DFMは得意もしくはうまくいったチャンピオンを

 中心にドラフトを組み立てていた。

 

開幕15分までは大きな戦闘は見られなかったが、DFMがドラゴンを争う戦いに勝利し、小さなリードを築きあげた。しかし、その後も試合を決するような大きな展開は訪れなかった。

 

試合開始から20分立った時に、DFMのEviとStealがスニークバロンを開始し、残りのレーナーはKaBuMが邪魔をしてこないよう努めた。

 

これによってDFMは膠着を打破するほど大きな威力を持つバロンを獲得し、瞬く間にKaBuMのベースタワーを破壊した。

 

それを受けて、KaBuM側はずっと小さな有利を作られていたせいか、バロンバフを対処できるほどの力をまだ持っておらず、結果としてDFMは一度も倒されることなく勝利し、ノックアウトステージの進出をもぎ取ったのであった。

 

 

翻訳元:

dotesports.com

 

あとがき

ついにDFMが大手Esportsメディアに取り上げられた!と

舞い上がって翻訳。

 

小さな記事だけどとんでもなくうれしいし、DFMも最高のチームだと思う。

 

夢をありがとうDFM。グループステージに向けて頑張ってください!

 

 

 

翻訳記事:Cloud9 Sneaky「修正できる部分はたくさんある。」

10月1日の夜、WCS2018のプレイインステージが、ソウルで新しくオープンしたLOL Parkで開幕した。

1戦目と4戦目を経て、C9は2-0で終えた。

両試合ともカイ=サをピックし、後半の集団戦では侮れないと思えるほどの活躍を見せた。

 

本日はそんなSneakyに対してインタビューを行う。

 

今日の対戦はどうでしたか?

 

Sneaky: 予想すらできないものだったよ。。。。特にDFM戦はほぼ

     僅差だったね。

 

DFM戦では何がうまくいかなかったのでしょうか?

 

Sneaky: 主に、俺たちの中盤でのマクロがぎこちなかったんだ。ヘラ

      ルドでのミスとかね。

      俺たちはDFMがタワーに行くと思ってたんだけど、

                タムケンチがウルトでやってきてJensenがキルされてしま

                ったのが本当に大誤算だった。

                でも俺たちは必ず逆転できると言い合っていたんだ。

 

つまり、トーナメントを勝ち抜くためには修正するべきところがあるということですね?

 

Sneaky:もちろん。重大な問題点はいくつか見つかったけど、どれも

      なんとか解決できそうだよ。

 

MVPにはLicoriceが選ばれましたが、あなたは誰が受け取るべきだと

思いますか?

 

Sneaky:MVPかぁ....。笑 何とも言い難いね。でもLicoriceは

     リサンドラで集団戦を活躍していたから、彼が相応しいと

     思うよ。

 

過去のインタビューではJensenは毎試合トロールかますとおっしゃっていましたけど、今日はどうでしたか?

 

Sneaky:う~~~ん。今日もちょくちょくイレリアで謎なプレイを

      していたなぁ。笑 でもフィードしていたことをトロール

    とは言わないつもりだよ。

 

今年のチームカラーはどうですか?攻撃的?バランス?

 

Sneaky:普段だとチームファイトはアグレッシブかなぁ。

     でも今日の試合だとアグレッシブさはほぼなかったんだ。

    何故なら俺たちは5vs5をしっかり行える環境を作れるまで

    待たないといけなかったからね。

 

Reaperedコーチは試合中怒っていましたが、フィードバックはどのようでしたか?

 

Sneaky:そこまで起こっていなかったよ笑 この前のスクリムの時は

    マジで怒ってたけど、今回は落ち着いた顔で、なんでバロン

    に触ったんだ?とだけ言われたよ。

 

DFM戦で勝利を確信したのはどの瞬間からですか?

 

Sneaky:彼らがインヒビターを2本割って、ネクサスにプレッシャーを

      かけてきたときはマジで負けるかもって感じたよ。

    勝てるって思った瞬間は青バフ周辺での集団戦の後のバロン

    獲得の時かなぁ。何故なら彼らは俺たちのインヒビターを

    早く割ったせいでレベル差がついていたからね。

    でも彼は素直に勝利を俺たちに渡さなかった。 

    だからマジで勝利を確信したのは、最後の集団戦の後かな。

 

プレイイントーナメントを無事勝ち抜けたら、特別なコスプレショーを開催してくれますか?

 

Sneaky:多分やるよ。うん。去年も似たような質問してきたよね?

 

翻訳元:

www.invenglobal.com

 

あとがき

はいどうもサボり魔です。 昨日のDFMの大活躍に感動したのでブログ投稿を再開しました。DFMには絶対に勝ってほしいです。