日本LOL新聞

Japan League of Legends Times

週刊世界のLOL 今週のLeague of Legendsまとめ

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皆さんこんにちは!日本LOL新聞です。

 

いよいよ各地でプロシーンが開幕しました!今週の週末にはLJLも開幕します!楽しみですね。

 

さて今回はこの一週間で起こったプロシーンのニュースを紹介していきたいと思います!

 

No.1 LJL各チームのロースターが発表

LJL 2019 Spring Splitéå¹

待ちに待ったLJL2019のロースターが発表されました!

DFMはもちろん、元USGのNeoやHollisなど場を盛り上げてくれそうな選手の加入が発覚し、ますますLJLが楽しくなりそうですね!

なおUSGとV3に関しては当ブログでも紹介記事を扱っているので、よければご覧ください。

undead0lol0fan.hatenablog.com

undead0lol0fan.hatenablog.com

 

No.2 LCK2019が開幕

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世界最高峰リーグであるLCK2019がついに開幕しました!

再びSKTが王者になれるのか?、最強チームGriffinを止められるチームは存在するのか?そしてLCKは再び世界最強へと返り咲けるのか?と様々な期待が集まります。

 

また今年から日本語放送も始まりますので、LCKは興味あるけど英語が苦手で見ていない方や、そもそも海外リージョンに疎い方は一度見てみればどうでしょうか?

www.openrec.tv

 

No.3 SKTが初戦で初勝利

undead0lol0fan.hatenablog.com

 

ドリームチームと噂されるSKTの注目の初戦は2-0の快勝で終わりました。これを受けてSKTのヘッドコーチであるkkOmaコーチは

インタビュー上で「今年はファンが見たいパフォーマンスを見せます。」と発言しており、kkOmaコーチも今年のチームには自信があると思われます。

 

www.invenglobal.com

 

 

今回はあまりまとめるべきニュースが少なかったので、LCKの視聴情報についてまとめていきたいと思います。

 

LCK2019 Springの見方

配信チャンネル

www.twitch.tv

英語での放送チャンネル。実況解説はPapaSmithy氏、Atlus氏、

Valdes氏、bbqコーチのLS氏が担当している。

 

www.openrec.tv

日本語での放送チャンネル。実況解説はeyes,Revol,象先輩,Jaeger

(いぇーがー),Raizin

今年から始まった。情報量は本国に劣るけど、興味がある!という方におすすめ。

 

参加チーム

Afreeca Freecs

・DAMWON Gaming

・Gen.G

・Griffin

・Hanwha Life Esports

・Jin Air Green Wings

・KINGZONE DrangonX

・KT Rolster

・SANDBOX Gaming

・SK Telecom T1

 

放送スケジュール

開催日:1月16日(水曜日)~4月13日(土曜日)

時間:日本時間16時

曜日:基本水曜日~土曜日

 

試合形式

BO3(2点先取)

 

さいごに

いよいよ今週はLJLです!皆さん観戦用のお菓子を今から準備しておきましょう!

 

画像:kespa,League of Legends

速報:SKT 初戦を2-0で勝利【LCK速報】

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記念すべきLCK2019の開幕戦はSKTvsJinAirの試合から始まり、SKTが2-0でJinAirに勝利した。

 

両チームのスターティングメンバーは以下のようであり、ドリームチームと噂されるSKTがどれくらい暴れるかに注目が集まった。

スターティングメンバー

SKT          JinAir

Top:Khan           Lindarang

JG:Clid            Malrang

MID:Faker            CheonGo

ADC:Teddy                             Route

SUP:Mata                               Rellm

 

 

注目ポイント

・SKTのTeddyはJin Air出身であるため、古巣との戦いであること

 

 

感想

1試合目は終始SKTが試合展開を握っており、特にClidのリーシンが大暴れしていた。

 

2試合目はSKTの穴はKhanであると思ったのか、Jin Air側はTOPレーンにひたすらキャンプをすることで序盤に有利を築くも、それを最後まで持たせることは叶わず、SKTが後半に一気にまくり上げ試合を決めた。

 

気になったところ

ガリオに対するカウンターはアーゴットで決定か

 

・目に見えてレーンが強くなったSKT。特にBotのコンビが際立って

 いる。

 

 

試合のハイライト

1試合目

www.youtube.com

 

2試合目(見つかり次第、追加予定)

www.youtube.com

 

注目選手

Teddy

どの試合も安定したパフォーマンスを見せており、Mataとのシナジーも完ぺきだった。

特に1試合目のエズリアルでのパフォーマンスがずば抜けていた。

シリーズスキンについてまとめてみた【LOL】後編

皆さんこんにちは!日本LOL新聞です。

前回の記事に引き続き、今回もシリーズスキンについてまとめていきたいと思います!

 

undead0lol0fan.hatenablog.com

 

注意:季節スキン(スノーダウンなど)や記念スキン(WCS、MSI)のものはランダムすぎるためまとめないものとする。

 

 

1. 荒野シリーズ

www.youtube.com

チャンピオン達が西部劇でよく見られる服装に扮しているスキン。

全員がウェスタンハットをかぶっているのが特徴。ルシアンのレジェンダリースキンが販売されたことを受け、ストーリーが作成された。

universe.leagueoflegends.com

 

当てはまるチャンピオン

アーゴット、スレッシュ、ルシアン、ジン、ヤスオ、ツイスティッド・フェイト、カシオペア、ミス・フォーチュン、フィドルスティック

 

次に選ばれそうなチャンピオン

ケイトリン、グレイブス

(帽子が似合うのと、ガンマンである部分から)

 

2.宇宙シリーズ

チャンピオン達が宇宙の守護者となったスキン。どのスキンも本来の姿とは大きく異なる部分を有しているのが特徴(黒目、仮面、燃え盛る髪など)宇宙の守護者という点から宇宙の崩壊を狙っているダークスターシリーズとは恐らく敵対関係

 

当てはまるチャンピオン

アッシュ、シン・ジャオ、マスターイー、ラカン、ルル、ザヤ、カサディン

 

次に選ばれそうなチャンピオン

不明

 

3.VSシリーズ

www.youtube.com

元々強い敵対関係にあるチャンピオン達が決着をつけたら?という設定のifスキン。すべてがレジェンダリースキンであり、どっちが勝つかはユーザー投票で決められるのが特徴。

 

当てはまるチャンピオン

ヤスオ、リヴェン、ダリウス、ガレン

 

次に選ばれそうなチャンピオン達

ゼド&シェン、カジックス&レンガー、トリンダメア&エイトロックスなどのストーリー上で強い敵対関係にあるチャンピオンたち

 

4.メカシリーズ

www.youtube.com

チャンピオン達がメカ化したら?という設定のスキン。

恐らくトランスフォーマーのオマージュ。

 

当てはまるチャンピオン

カジックス、レンガー、サイオン、エイトロックス、マルファイト

 

次に選ばれそうなチャンピオン

不明

(メカ化したら似合いそうなチャンピオンなんていすぎてわからない)

 

5.超銀河シリーズ

www.youtube.com

超銀河防衛隊という組織に属しているという設定のスキン。

一応エリスは悪役ポジションらしい。

どのチャンピオンも獣人化出来るor巨大生物を召喚するという共通点がある

 

当てはまるチャンピオン

アニー、エリス、ナー、ニダリー、フィズ、シヴァーナ、ランブル、キンドレッド

 

次に選ばれそうなチャンピオン

ヨリック、アイバーン

(共にペットスキルをもっているという点から)

 

5.バトルボスシリーズ

www.youtube.com

RPGの中ボスやラスボスを模した姿が特徴のスキン

様々なゲームやアニメネタを言いまくるベイガー、見た目が完全にボンバーマンなジグスなどから分かるように、Riotの日本愛が炸裂したスキンその2

 

当てはまるチャンピオン

ジグス、ブランド、マルザハール、ブリッツクランク、ベイガー

 

次に選ばれそうなチャンピオン

不明

 

6.オメガ小隊シリーズ

www.youtube.com

キュートな軍人スキン。選ばれるチャンピオンが全てヨードルなのが特徴。

 

当てはまるチャンピオン

トリスターナ、ベイガー、フィズ、トゥイッチ、ティー

 

次に選ばれそうなチャンピオン

ヨードルのどれか。ジグスの可能性が高そう

 

7.ダークスターシリーズ

www.youtube.com

チャンピオン達が闇落ちしたら?という設定の中二病歓喜スキン。

ダークスターに属するもの全てが目的は違えど、宇宙を破壊しようとしているのが特徴。宇宙シリーズとは敵対関係。ダーキンのラーストの会話に少し登場しているため、今後オデッセイスキンとの絡みもあるかも?

 

当てはまるチャンピオン

ジーヴァンⅣ、スレッシュ、オリアナ、ヴァルス、チョガス、カジックス

 

次に選ばれそうなチャンピオン

不明

 

8.ドラゴンシリーズ

www.youtube.com

龍そのものだったり、龍使いだったり、龍殺しだったりと龍が関わっているスキン。

 

当てはまるチャンピオン

ハイマーディンガー、スウェイン、ザイラ、シン・ジャオ、トリスターナ

パンテオン、ブラウム、ルル、ヴェイン、ジーヴァンⅣ

 

次に選ばれそうなチャンピオン

不明

 

9.バトルキャストシリーズ

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SFスキンシリーズその3 一応ビクターが悪役らしい

選ばれるチャンピオンがほぼ人外なのが特徴

 

当てはまるチャンピオン

まるチャンピオンスカーナー、ヴェル=コズ、チョ=ガス、アーゴット、ゼラス、コグ=マウ、イラオイ、ビクター

 

次に選ばれそうなチャンピオン

レク=サイ

(化け物で唯一ロボ系スキンを持っていない)

 

10.アーケードシリーズ

www.youtube.com

アーケードの名の通り、ゲームセンターで見かけそうなアイテムをまとっているのが特徴のスキン。エフェクトと音楽8bit(ファミコン風)である。

バトルボスシリーズとは敵対関係

 

当てはまるチャンピオン

アーリ、エズリアル、こーき、リヴェン、ミス・フォーチュン、ヘカリム、ソナ

 

次に選ばれそうなチャンピオン

エコー

(8bitエフェクトが似合いそう)

 

あとがき

記事にまとめてみて改めて感じるLOLのスキンの多さ

 

 

画像&動画:League of Legends様 

 

シリーズスキンについてまとめてみた【LOL】前編

皆さんこんにちは!日本LOL新聞です。

 

League of Legendsには我々のゲーム体験を盛り上げるための一要素としてスキンが販売されております。そしてそのバリエーションは年々増加しており、一度に把握することは不可能にちかいです。

 

そこで今回は現在販売されているシリーズスキンについて、スキンのテーマ、対象チャンピオン、次に選ばれるチャンピオンは誰かの三要素でまとめていきたいと思います。

 

注意:季節スキン(スノーダウンなど)や記念スキン(WCS、MSI)のものはランダムすぎるためまとめないものとする。

 

1.天と地と聖なる剣シリーズ

もしチャンピオン達が神聖なる剣を手にいれたら?というifスキン

剣に縁があり、また細身のアサシンやファイターが選ばれやすい。

 

当てはまるチャンピオン

イレリア、タロン、フィオラ、ジャンナ、マスター・イー

 

次に選ばれそうなチャンピオン

ヤスオ、シン・ジャオ

(和風で剣にちなんだ武器を持っているという点から)

 

2.Projectシリーズ

www.youtube.com

ピルトーヴァーやゾウンの未来の可能性の1つである世界で

チャンピオン達がサイボーグ化したら?というifスキン

スキンの中では珍しくちゃんとした物語がある。

銃やナイフなどの現実に即した武器を持つチャンピオンが選ばれやすい。

 

当てはまるチャンピオン

カタリナ、ヤスオ、エコー、ジン、ヴァイ、ヴェイン、レオナ、フィオラ、ゼド、アッシュ、マスター・イー、ルシアン

 

次に選ばれそうなチャンピオン

アカリ、ケイトリン

(武器を持ち、当てはまるチャンピオンに縁があるという点から)

 

3.ブラッドムーンシリーズ

www.youtube.com

ブラッドムーン教団というカルト宗教にチャンピオンたちが所属していたら?というifスキン。全体的に血を連想させるカラーリングと全てのチャンピオンが仮面を付けているのが特徴。LOLでは珍しい純和風スキン

 

当てはまるチャンピオン

エイトロックス、シヴィア、パイク、イブリン、エリス、ジン、タロン、ツイスティッド・フェイト、ダイアナ、ヤスオ、ジリアン、エリス、スレッシュ、カリスタ、シェン、アカリ

 

次に選ばれそうなチャンピオン

不明(ランダムすぎるため)

 

4.スターガーディアンシリーズ

www.youtube.com

チャンピオンたちが学生生活を送る傍ら、ヒーロー活動をしていたら?というifスキン。恐らくモデルはセーラームーン。Riotの日本愛が炸裂したスキン。日本独自の専用曲がある。

 

当てはまるチャンピオン

アーリ、エズリアル、シンドラ、ソラカ、ミス・フォーチュン、ジャンナ、ジンクス、ポッピー、ルル、ラックス

 

次に選ばれそうなチャンピオン

アニー、ゾーイ

(美少女?美幼女?)

 

5.オデッセイシリーズ

www.youtube.com

SFモチーフスキン。元ネタはおそらくガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

 

あてはまるチャンピオン

ジンクス、ソナ、マルファイト、ヤスオ、ケイン、ジグス

 

次に選ばれそうなチャンピオン

不明

 

6.盟約の魔女シリーズ

www.youtube.com

サバト(要するに黒魔術)を行う魔女スキン。

一応サバトは13人で行われることから、後11体は出るはず。

共通してどのスキンも大きな角を持つ。

 

当てはまるチャンピオン

リサンドラ・カミール

 

次に選ばれそうなチャンピオン

シンドラ、カリスタ、ソラカ、ルブラン、セジュアニ

(角持ちという点から)

 

7.プログラムスキン

プロジェクトとは別方向の近未来スキン。

プロジェクトとは異なり、魔法を使うチャンピオンが選ばれやすい。

 

当てはまるチャンピオン

ナミ、ルブラン、カミール、ソラカ、リサンドラ

 

次に選ばれそうなチャンピオン

カシオペア、エリス、オリアナ

(メイジかつ異人類という点から)

 

8.K/DAシリーズ

www.youtube.com

K-POPがモデルのスキン。恐らくWCSの会場が韓国に決定したことを受けて作成された。当てはまるチャンピオンが全てブリンク持ちで女性であるという特徴を持つ。

 

当てはまるチャンピオン

アーリ、イブリン、カイ=サ、アカリ

 

次に選ばれそうなチャンピオン

不明

 

9.パルスファイアシリーズ

ゲームPortalがモデルのスキン。チャンピオンたちは時間の秩序を守る番人として活動しているらしい。プレトリアンシリーズとは敵対関係。全体的にグローバルウルトや長射程スキルを持つチャンピオンが多い。

 

当てはまるチャンピオン

ケイトリン、エズリアル、シェン、ツイスティッド・フェイト、リヴェン

 

次に選ばれそうなチャンピオン

パンテオン、タリヤ、ラックス

(グローバル、もしくは長距離ウルト持ちという点から)

 

10.ペンタキルシリーズ

www.youtube.com

もしチャンピオンたちがバンドを組んだら?という設定のスキン。

ルーンテラでは実際バンド活動を行っているらしく、ジャンルはメタル系。実際にPentakillというバンドも結成されており、楽曲も多数存在。

 

当てはまるチャンピオン

ケイル、オラフ、カーサス、ヨリック、ソナ、モルデカイザー

 

次に選ばれそうなチャンピオン

恐らくなし

(バンドなのに10人以上は不自然)

 

あとがき

後編へ続く!

 

画像&動画:League of Legends様

League of Legendsが抱える”飽き”という大問題。

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皆さんこんにちは。日本LOL新聞です。

突然ですが皆さん。LOLを始めてどれくらい経ちますか?

 

私はシーズン6から始めたので、もう3年になります。

一般ユーザーを3年も続けさせることに成功しているあたり、

League of Legendsは間違いなく神ゲーであると最近ひしひし思います。

 

ここまでユーザーを定着させ続けられるのは次々と登場していく

新チャンピオン、洗練されていくUI、尽きることのない新戦術、LJLの活躍、その他etc...............とあらゆる要素がLOLから得られる体験を増やし続けてくれているからだと思います。

 

始めた当初はトリンダメアしか使えなかった筆者も今気づくとあらゆるポジション、あらゆるチャンピオンを使えるようになっています。

 

実力もブロンズ5だったのが今ではゴールド3にまで上がっています。

 

当時は君は日本鯖からか~。と言われながら教えを乞う立場の人間でしたが、今では教える側に立つこともしばしばあります。

 

間違いなく、今の私は3年前の私が描いた理想のLOLプレイヤーに

近いでしょう。

 

ですが最近、どこか純粋にLOLを楽しめなくなっているのです。

 

昔は10時間連続インキューなんて余裕だったのに、今では2戦やったらおなか一杯になってしまいます。

 

当時は新しいチャンピオンが出るたびにかっこいい!使いたい!とワクワクしたものですが、今だと考えるのは使われた際の対策がどうすればいいか。BANするべきか否か。とチャンピオンに対してではなく、チャンピオンが与えるメタへの影響に頭を動かしがちです。

 

勝っても負けても楽しかったソロキューですが、今では勝っても負けても疲労ばかりが残ります。

 

当時は何も知らなかったので積むアイテムやスキルオーダーなども全部適当そのものでした。ジンでファントムダンサーを買うなども日常茶飯事でした。

 

アイテム効果、数値をほぼ把握してしまった今ではそのような失態を犯すことはありませんが、同時に遊び心を忘れたように感じます。

 

ゲームの畳み方も一通り覚えました。同時にレートが高くなったこと賢い味方が増えたことも影響しているのでしょうが寄り忘れたり、バロンバフを無駄にしたりして逆転負けに嘆くこともほぼなくなりました。

 

ここまで呼んでもらった皆さんは気づいているかもしれません。

当時はゲームとして楽しんでいたLeague of Legendsですが、今の私にとっては作業と同じになっているのです。

 

作業になっているせいか、パッチノートや新スキンもこまめにチェックすることも少なくなりました。始めた当初は喉から手がでるほど欲しかったLogicoolやRazerといったゲーミングデバイスですが、今は特にほしくありません。

 

何故でしょう。何故こうなってしまったのでしょう。

 

その点Evi選手やCeros選手、Fakerなどのスーパースターといったプロ選手は色んな意味ですごく思いますし、尊敬できます。

 

彼らはサービス開始当初からやっているはずなのに、未だに飽きる素振りを見せませんし、どんどん上手くなっています。

 

仕事としての責任があるから飽きないのか、実は飽きを通り越すターニングポイントが存在しており、それを通り越したからかは分かりませんが、明らかに彼らは飽きや停滞感を乗り越える能力が優れています。

 

彼ら自身が優れているのもあるでしょうが、恐らくこれには間違いなくプロリーグやチーム内でのスタメン争いが絡んでいるでしょう。

 

そしてRiot側もですが、クラッシュやランクシステムの更新といった最近のアップデートから、ユーザーの飽きや停滞に敏感になっていることが分かります。恐らくネクサスブリッツの実装にもこれが絡んでいるでしょう。とてもありがたいことです。

 

ですが、いくら運営が頑張ったからといっても飽きや停滞感の根本的解決には至りません。何故なら運営はユーザーになれないからです。

 

そういう点からも飽きや停滞感の解決はユーザー側が最も取り組むべき問題の一つと言えるでしょう。

 

私が知る限り、この問題に逆らえた有名タイトルは一つもありません。皆等しく飽きから生じたユーザー数の減少が原因で、ゲーム自体が消滅しています。

 

私個人としてそれは絶対防ぎたい問題の一つです。

undead0lol0fan.hatenablog.com

↑の記事で上げた通り、私はこの居心地の良いコミュニティを失いたくないのです。

 

そこで今後当ブログでは飽きや停滞を解消させるトピックについて取り扱っていきたいと思います。

 

タイトルは・・・。そうですね。

「飽きゲーマーは語る。」にでもしましょうか。

 

 

 

eSportsのピカピカした感じってどうなの?

皆さんこんにちは!日本LOL新聞です。

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皆さんはesportsにおいて、特に理由もないのに常識となっているものがあることを知っていますか?皆さんなら必ず知っていると思います。何故なら我々の身近なものにもそれがあるからです。

 

答えは何でもピカピカ光っていることです。

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皆さん愛用のゲーミングPCや

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マウスやヘッドセット

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そして会場までも

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誰に命令されたわけでもないのに、皆揃ってピカピカしております。

 

確かに、ピカピカしているのはかっこいいですし、暗い中での蛍光色は映像的にも映えます。

 

ですが時々、目が痛くなったりしますし、おそらく会場でプレイしている選手たちの負担は大きいでしょう。

 

そこで私は提案したいです。和室esportsを。

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将棋や囲碁のように和室を会場とし、いつもの蛍光色たっぷりな演出を部屋に注ぐ日光だけに置き換えて、派手なBGMは川のせせらぎにしましょう。

 

するとどうでしょう。お茶の間で炬燵に入りながらせんべいをかじっていても違和感のない新しいesportsがそこにはあります。

 

わざわざ観戦のためのレッドブルモンスターエナジーを買ってくる必要もありません。温かい煎茶でいいのです。

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また和室esportsは地方でも容易にできます。地方のホテルを会場にすれば、esportsによる地域活性化も可能なのではないでしょうか?

 

だから提案します。和室esportsを。

V3esportsの新体制についてまとめてみた

皆さんこんにちは!日本LOL新聞です。

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USGに引き続き、V3 esportsも新体制を発表しましたね!

中々豪華なメンツを揃えており、かなりいいところまで行けるのではないかと思われます。 そこで今回は新生V3 esportsについてまとめていきたいと思います。

 

 

TOP:Paz

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所属 PGM→V3 

ROXに移籍したことを表明していた彼ですが、LJL公募にROXが落選したことを受けて、来シーズンの出場が危ぶまれていました。

ですが先日無事V3に加入出来たようで、来シーズンも彼の活躍が見れそうです。

 

そんな彼のプレイスタイルですが、レーンでのドミネート能力に優れたEvi選手とは異なり、耐えると決めたらずっといなし続けることに優れています。

 

来年は世界でも活躍を見せたEvi選手の牙城を崩せるのか、どうか

V3の見どころの一つとなるでしょう。

 

注目チャンピオン ナー

 

JUNGLE:Neo

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所属 Galakticos(TCL)→V3

Tussle並み、いや以上にリーシンが上手いKRジャングラーといえば、間違いなく彼が第一候補に上がるでしょう。

シーズン7での活躍の後TCLに移った彼ですが、2年の時を経て再びLJLに帰ってきてくれました。

 

リーシンの他にワーウィックなどといったポケットピックも得意な彼ですが、来シーズンはどんなプレイを見せてくれるのか?

新しいチームメイトと上手くやれるのか?

USGのペットであるアンちゃんとは再会できたのか?

あらゆることに期待が集まります。

 

※アンちゃん:USGが飼っている犬。USG在籍時のNeoのTwitter

よく写っていた。

 

注目チャンピオン リーシン

 

MID:Recap

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所属 V3→V3

前シーズンから唯一V3に留まっているRecap。去年は後輩ポジションでしたが、来シーズンからは一番の先輩です。

Ceros選手に憧れてLJLに参加した彼ですが、使用しているチャンピオンから心なしか彼に似ている気がします。


画像:Leaguepedia

 

他の仲間が豪華であるため、彼は埋もれてしまいがちですが、

彼はまだまだ若いためこれから大化けするかもしれません。

 

新しくコンビとなるNeo選手とどのようなシナジーを見せるか、今から楽しみです。

 

注目チャンピオン ジリアン

 

ADC:Zerost

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所属 SG→V3

LJLに出場していた選手の中で、頂点と底辺の両方を味わったのは間違いなく彼だけです。2年前のBC以降、LJLで姿を見ることができなくなり、2部からのプロモーションも叶わなかった彼ですが、

ついに我々がその姿を見ることが叶いそうです。

 

彼がこの2年の充電期間をどのように使ってきたのか、プレイヤーとして、人として、大きく成長できたのか。

LJLの主力選手となっているかつての同僚たちに対抗できるのか。

 

我々はその答えをLJL2019で知ることとなるでしょう。

 

注目チャンピオン ケイトリン

 

SUP:viviD

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所属 DFM→V3

去年のWCSでのDFMの活躍を支えた第一人者は彼であることは疑いようがありません。日本語に堪能で、同時に優勝チームに在籍していたこともあり、彼はLJLでの勝ち方を誰よりも熟知しています。

更にかつての同僚であるZerostやPazと共に戦うのですから、シナジーに関しては言うことはありません。

 

かつてDFMの助っ人外国人としてLJLに参戦し、成果を残した彼が新チームでも同じ偉業を再び成し遂げられるのか。

 

彼の次のヘアカラーは何色なのか、今からとても楽しみです。

 

注目チャンピオン タムケンチ

 

あとがき

若い選手、ベテランの選手、勢いある選手と、様々ないい部分が結集した

新生V3 esports。私個人としての期待度はUSG以上です。

 

彼らがどんなプレイを見せるかに今から楽しみです。

 

 画像&参考資料:Leaguepedia